まるで満月と三日月。

3石のダイヤモンドをあしらったベースの地金に
切削カットを施したサークルをセット。

それぞれを引き立てるように異なるカラーの地金を使用しました。

細かくカッティングを施されたサークル部分は1つ1つ職人の手によって施されたもの。
線を1本1本均一な深さ、間隔で丁寧に入れていきます。
その技術はまさに職人技。

カットを施された地金は金属特有のギラっとした輝きを放ちます。
その様子は華やかながらメタリックで冷然たる印象を与えます。

対して3つのダイヤモンドの輝き。
底から湧き出るような一瞬の煌きが視線を奪います。

異なる輝き、異なる色合い、それぞれを引き立てる絶妙なバランス。
タイムレスなデザインにより幅広いスタイリングにマッチするお品に仕上がりました。

2種類のカッティング

麻柄をモチーフにしたデザイン1(左側)。
様々な長さの直線を組み合わせ、幾何学的なパターンを表現。

鮫小紋をモチーフにしたデザイン2(右側)。
わずかにカーブがかかったラインにより流動的な印象に。

カラーの組み合わせは3パターン。
Pt950×K18YG、K18YG×Pt950、Pt950×K18PG。

リングはアーム部分に少しひねりを加えて流れるようなデザインに。
指が長くきれいに見える効果があります。

見栄えのあるデザインサイズながらフラットなので
引っかかりも少なく日常生活の邪魔になりません。

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耳元で揺れるアメリカンフックタイプ。
着脱もしやすく、愛用される方も多い使用です。

キラっと輝く地金の輝きとダイヤの輝きでお顔周りをパッと華やかに。

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45cmシンプルなコインシルエットは派手過ぎず多くのシーンにマッチ。
地金に施されたカットとダイヤの輝きがデコルテを華やかに演出します。

地金の光沢が楽しめるベネチアンタイプ、少し長めの45cmチェーンを採用。

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大量生産には向かないと言われる切削加工。

1つ1つ手作業、かつ削り出しによる地金のロスも発生します。
(地金を削った際に出る地金カス。回収しきれなかった分がロスとなります。)

それでもなお切削加工にこだわるのは、切削加工でしかできない価値があるから。
エッジの立ったカッティング、美しい光沢。
こだわりの詰まった特別なお品を、特別なあなたに。